これからますます暑くなるので、節約生活で一番気になるのが電気代。


私が節約生活を始めたのは昨年の8月からなので、一番最初に取り組んだのが、この電気をどうやって節約するかでした。

電気代はとにかく高額で、エアコンをフルに使うと月47,000円くらいになっていたので、節約生活以前の2015年1月に、料金プランだけは変更していました。

従量電灯Cから、ピークシフトプランへの変更で、それだけでも毎月3,000円程度の節約となっていました。

また、節約生活を始めてからは、夏の電気代の節約方法などを調べ、エアコンの冷房もつけっぱなしにしました。

それ以前は、マメに電源をOFFにした方が節約になると思っていたのですが、エアコンの冷房は、電源ONにして暑い部屋を一気に冷やす時に電気を多く使うので設定温度をやや高めにして、つけたままのするほうが、電気の使用料が少ないのです。

これらの効果で、電気代は年間4万円以上節約できました。


電力自由化で騙されないように!



また、この4月から始まった電力自由化も様注意ですね。

ENEOS、東燃ゼネラル石油、H.I.S.、東急、東京ガス、ソフトバンク、au など様々な会社が新規参入していますが、現状のプランは基本的に節約を考えていない従量電灯Cとの比較。

東京電力でも様々なプランが増えているので、でんき家計簿などで、まずはプランの比較を行ったうえで、電力会社のチェンジを検討したほうがいいですね。

 

電気料金の支払いがクレジットカードだと損な場合も!



電気料金の支払いは、クレジットカードがお得だと思っていたのですが、実は料金とカードのポイント還元率により、口座振替の方がお得な場合もあるのです。

東京電力のページを見ると、4月から電気の契約などは分社された「東京電力エナジーパートナー」になっていました。

そのなかの支払い方法のページを見ると、口座振替のサービスとして、電気料金が一月54円(税込)割引になる「口座振替サービス」が紹介されていました。

電気料金の支払いがクレジットカードだと損な場合も

東京電力以外でも、中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力で、同じサービスが有りました。

口座振替サービスがない、北海道電力・東北電力・沖縄電力は、クレジットカードでの支払いがお得ですね。

この54円をクレジットカードでの支払いで獲得出来るポイントと比べて見ると、ポイント還元率が0.5%のカードだと月々の電気料金がおおよそ11,000円以上になれば、口座振替サービスよりカードでの支払いがお得になります。

これがポイント還元率1%になると、月々の電気料金がおおよそ6,000円以上で、口座振替サービスよりカードでの支払いがお得になります。

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カードも、ポイントの還元率や、年会費を考えないといけないですね。

私の場合は上記のように家族5人で、電気代も高額なので当然クレジットカードでの支払いがお得です。

JALカードを利用しているので、10,000マイル貯まれば、航空券か11,000WAONに交換できます。

年会費無料で、脅威の還元率1.2%のカードが!



そんなことを思って調べていたら、還元率が1.2%で、年会費無料のカードもあるのですね。

驚異の高還元率1

驚異の高還元率1.2% リクルートカード

このようなカードと比べると、JALカードは年会費が高いので、カード自体を考え直す必要もありますね。

クレジットカードは、年会費と還元率で計算するべきですね。

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