普通に子供を育て、大学まで行かせたら約1,000万円の出費。


今の日本は学費が高く、大学まで通わせたら一人1,000万円位の費用がかかるのです。

これが二人なら2,000万円。

普通のサラリーマン家庭ならこの支払は不可能で、これを救済する為に奨学金があります。

この奨学金は、大学などの学費を日本学生支援機構が貸してくれ、その学生が社会人になってから毎月返済するシステムで、これが今おかしな事になっているのです。

過去記事 → 奨学金を借りた学生がネットで話題に!自己破産レベルの借金なのです!

大学4年間で614万円を借りた場合、利子がついて返済額は827万円にまで膨れ上がるです。
奨学金と言っても利子がつくので単なる借金と同じ。

金利は上限3%となっていました。

この奨学金なのですが、金利が付かない物もあるのです。

金利だけで200万円超えなので金利は大きいですよね。

それをネットで調べたら、様々な条件があるようですが、最低限の条兼は高校の成績が5段階平均で3.5以上とのこと。

申し込みは高校経由です。

うちの娘の学校は10段階評価なので7以上ということですね。


成績上位10%なら早慶に推薦で行けます。

私立高校なので10段階評価、平均5以上ならMARCH合格が確実と言われている学校ので7以上は不可能な数字。

これ見て思ったのは頑張ってレベルの高い学校に行くよりも、レベルの低い学校で上位にいたほうが有利なのではと思うこと。

中学受験で頑張って、チャレンジ校に合格した娘なのですが、チャレンジ校なので授業のレベルが高く苦労しています。

また、中高一貫と言っても一定レベル以下なら高校には進学できません。

娘はなんとか頑張りギリギリだったと思うのですが、無事高校進学OKの通知をもらってきました。

成績トップは御三家残組で東大を目指している感じの学校です。

チャレンジ組とはレベルが違いすぎです。

それなのに、頑張っているのに、奨学金は確実に利子がつくものしか借りられない状態なのです。

うちは双子なので、公立高校を目指し受験中の長女が合格したら大学か専門学校の費用は負担するつもりで貯金しています。

長女は、私立の女子校には無事合格。

お金があればこれで受験終了ですが、情けないのですが、このまま私立女子校に行った場合、学校を卒業してもその後のお金は出せないと話しました。

長女はやりたいことがあるらしく、大学ではなく専門学校を希望しています。

専門学校に行くならと、今は公立受験を頑張っているところです。

次女は私立と高校で大学受験。

名のある大学に受かってくれれば奨学金で借金生活になっても大手企業の就職してくれれば返済は問題なし。

長女は専門学校から専門を希望。


専門学校卒では安定した収入を得るのは厳しいですね。

なので多額の借金返済は無理なのです。

娘に勉強を頑張ればと行っても聞く耳なし。

この奨学金、返済できない方が増えているらしく問題になってます。

奨学金と行っても学生なら借りられるとか借り入れの条兼を緩和しているだけ。

この制度を変えてくれないと日本の将来は危ないですね。


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