家計を圧迫しているのは、なんといっても教育費。


年末年始に行われる塾の冬期講習が、予想外に高額。

本来なら、家計が苦しいので学費どころではないと言いたいところですが、塾に行っている友達は全員参加するとの事。

塾は当たり前の時代なのですね。

受験といっても、まだ高校受験なので先は長いです。


大学は奨学金があるので、資金的にななんとかなるかと思っていたら、これも間違った理解でした。

奨学金は、本人が借りるローンで言い方が違うだけ。

国公立大学に行ってくれれば学費やすく抑えられますが、問題は頭。

現状だと国立は無理な感じ。

私立大学になってしまうと高額な学費が必要。

そのためには、レベルの高い高校へ。

レベルの高い高校を目指すためには、塾に通い、さらに家庭教師もつけてとまた高額出費。

今の日本はどうやっても教育費が高額になってしまう環境なのです。

もっとも、塾に行かなくても勉強のできる頭のいい子なら関係ない話ですが。

奨学金の事は、以前も書くましたが、今や社会問題になっていますね。

大学を卒供して、社会人生活がスタートするのと同時に、高額の借金生活がスタート。

これはネットで話題になっていたもので、過去記事で詳細を紹介しています。

奨学金を借りた学生がネットで話題に!自己破産レベルの借金なのです!

これはおかしいですよね。

でも日本の教育制度ではこれが当たり前なのです。

奨学金貸与・返還シミュレーション

奨学金貸与・返還シミュレーションのページがあったので、月5万円を借りた場合の返済額を計算してみると、貸与総額は2,400,000円

金利があるので、返還総額は3,018,568円。

月賦返還額は16,769円で、180回 ( 15年 )となります。

奨学金貸与・返還シミュレーション

就職していきなり15年ローンはかわいそうだと、親がお金を借りる教育ローンもあるのですが、教育ローンも親の老後の生活に大きな負担となります。

蓄えがないからお金を借りるので、老後に向けての貯蓄もできないからです。

親がお金を借りるのか、子供がお金を借りるのか。

個人的には、やはり子供がお金を借りる奨学金にして、ローン返済が始まるまでの4年間に親が資金を貯めて、卒業時に繰上返還を行い負担を減らす方法。

これが金利的には、お得に思います。

皆さん苦労していますね、以下のサイトは参考になります。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

にほんブログ村




関連記事






●訪問ありがとうございます。●
ランキング応援も感謝しています。これからもよろしくお願いします。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 カテゴリ
 タグ