私は、帰宅と同時にビール(発泡酒)1本、夕食時に1本。


食後に缶酎ハイを1本、風呂上りに缶酎ハイを1本と、1日4~5缶飲んでしまいます。

1本100円として考えると、1日500円。

これを毎日続けているのは体に良くないと思い、現在は週1日「休肝日」を設けています。

え~!休肝日を作っても意味がないなんて知りませんでした!

過去、毎日お酒を飲み続けていて、γ-GTPが600超えになってしまい、その時から「休肝日」を設けるようにしています。

血圧の薬をもらいに毎月病院に行っており、毎月血液検査もしているのでγ-GTPの数値が上昇したことがわかりました。

それで、週3日「休肝日」を設けたら、γ-GTPの数値は一気に200程度に減りました。

お酒だけではなく、薬の原因もあるので、γ-GTPの数値が200程度なら全く問題のない数値。

それで、「休肝日」を週2日にたのですが、γ-GTPの数値に影響はなかったので、現在の「休肝日」は週1日。

γ-GTPの数値はやや上がり、200代後半。

それなので、「休肝日」設けることは必要なことかと思っていたら、これは間違えだったようです。

一般的にも「週に1~2日は休肝日を設けた方がよい」と言われますが、これには医学的根拠がないそうなのです。

さらに、「休肝日」を設ても意味がないとのこと。

毎日大量に飲酒する人が週に1~2日の休肝日を設けても、肝臓への負担は変らなく、アルコールの総量を減らすことが必要のようです。

それなので、「休肝日」はアルコールの総量を減らす意味合いがあるものとのことでした。

毎日お酒を飲んでも、1日純アルコール約20グラム程度の飲酒であれば、健康を害することが少ないそうなのです。

それなので、「休肝日」ではなくアルコールの総量を減らすことが重要とのことでした。

これを私の例で計算すると、毎日4本だと、1週間で28本。

週1日の「休肝日」だと、1週間で24本。

これを1日3本に減らして計算すると、1週間で21本。

このようにアルコールの総量を減らす努力は必要なようでした。

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