これは、私が勤めている会社の話です。


以前は(リーマンショック前)は、売上第一だったのですが、今はいかに利益を出せるかに変わっています。

売上が大きくても人件費などを考慮して、利益が出ていない取引先の仕事はやらない方針となりました。

これはあたりまえで、今まで利益が出ていない取引先の仕事をやっていたのが不思議です。

ですが、利益が出ていない仕事でも、賞を取りなど業界にアピールできる仕事もあり、その仕事ではマイナスでも他の仕事を獲得できるなどの利点もありました。

これと同様に内容の本を読みました。

池井戸潤さんの最新作、下町ロケット ゴーストです。

それは、池井戸潤さんの最新作、下町ロケット ゴーストです。

下町ロケットは、阿部 寛さん主演でTVドラマ化されています。

ロケットエンジン用バルブシステム開発の話から、人工心臓弁ガウディ計画。

今回読んだ「下町ロケット ゴースト」はその続編で、10月からTVドラマ化が決定しています。

その詳細は、ネタバレになるので書きませんが、少しだけ書きます。

大きな企業が利益を出すために、取引先に値下を強要する話がありました。

これと似たようなことを、強要してくる大馬鹿社員がいるのです。

原価削減は、業務の効率化を図り、出費を抑える事。

その業務の効率化が出来ずに、外注単価の値下げを強要してくるのです。

その値下げ幅は、「下町ロケット ゴースト」以上の金額。

これは、完全に下請け会社を保護する法律的にアウトです。

今は、日々この馬鹿社員とのやり取りで、心底疲れています。

20年前で、今の様に法的に厳しい時代でなければ、いい加減にしろと殴っていたと思います。

強いものには逆らわずに、ひたすら弱い者いじめをするような方。

この馬鹿社員を殴り、懲戒免職にならないよう我慢の日々。

下請け法があるので、これを使いこの馬鹿社員を何とかしたいと思うのですが。

それ以前に、私は下請け会社をかばいすぎると言われをうな感じ。

そこで安心なのは、私は娘がいるので早く帰宅したく、飲食の接待はぜロ。

仕事が遅くなると、夕食をと言われるのですが、一回も行っていません。

これなので、強気でこの馬鹿社員対策を考えています。

それと、上記は節約とは無関係な個人的な話。

節約の話に戻すと、本に関しては、相変わらず節約ができていません。

この「下町ロケット ゴースト」も新作をネットで購入してしまいました。

文庫本が出るまで我慢すれば節約になるのですが。

ダ・ヴィンチコードの作者の、ダン・ブラウンの本はすべて読んでいます。

2018年2月28日に発売された、ダン・ブラウン最新作「オリジン」は、文庫本が出るまで待っています。

以前は、電子書籍の楽天kobo での購入なら本を買うよりお得だと思い、新作は楽天koboで購入していましたが、現実は楽天koboでの購入は損だという事が分かりました。

新作を電子書籍ではなく本で購入すれば、読み終わった後にそれなりの金額で売れるからです。

電子書籍は売ることが出来ないので。

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