我が家の娘は、美大受験に備え、美大予備校に通っています。


ですが、美大に進学しなくても、今はデザインの仕事で大手企業に就職できるのです。

国立・公立大学にもデザイン学科があるのですね。

今はデザインの仕事も全てがパソコン。

昔の様に、紙に書くようなことはほぼなくなりました。

東京5美大は、多摩美術大学・武蔵野美術大学・東京造形大学・女子美術大学・日本大学藝術学部

美大より国・公立大学がお得、デッサンの時代ではなくなりました!

東京で、デザインの仕事をしたく大学に進学しても、上記東京5美大以外の大学では、まともな就職口は期待できません。

専門学校で、桑沢デザイン研究所があるのですがこの学校は、東京5美大の東京造形大学を経営している学校。

専門学校なのに3年製で、入学試験もあり、東京5美大と同程度の難関学校。

専門学校なのに、美大予備校に通っての入試対策が必要な学校です。

私はデザインの仕事をしているので、これらの事は分かり切っていると思っていたのですが時代が変わってしまいました。

今年、新卒で入社した社員の出身校を聞くと国・公立大学?

国・公立大学出身の社員は多いいのですが、営業や媒体、マーケでの採用。

私の同じ部署には、文章を考える仕事で東大など国・公立大学出身の社員はいますが、デザインの仕事では東京5美大以外はいません。

それなのに、なんで国・公立大学かと思ったら、デザイン学科があり、デッサンではないデザインの勉強をしているのですね。

それなので、純粋なデザイナーではなく、プランナーとしての採用でした。

国・公立大学を目指し、中学受験をして入れた進学校なのに、美大に進学したいと言われすべてが無駄。

もっと早く、国・公立大学にデザイン学科があることに気が付いていたら、その対策が出来たのですが、今からでは間に合いません。

東京5美大に受からなければ、我が家の娘には就職してもらうつもりで、浪人はあり得ません。

桑沢デザイン研究所でもOKです。

多摩美術大学は人気ナンバーワンだったのですが、東京オリンピック問題があり、個人的には武蔵野美術大学が一番人気ではと思っています。

東京造形大学は桑沢デザイン研究所が経営する大学で、名前より即戦力をといった印象。

女子美術大学は、4大より短大の方が就職には有利。

若い女性に限定してのデザイン力を求める企業があるからで、4大だと他の大学出身の生徒と被るからです。

これなら、女子美術4大卒の生徒より、多摩美・武蔵美を卒業した女子生徒の方が有利になってしまいます。

日本大学藝術学部は、我が道を行くといった感じ。

映像関係やカメラマンを目指す人が良く学校になっています。

デザインの仕事をしているのに、この状況に対応できなかったのが悔しいですね。

中高一貫の進学校に通わせていたのですから。

たらればですが、これなら女子美術大学付属中学に通わせ、芸大進学を目指した方が良かったです。

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