定年後のカテゴリ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



カテゴリ:定年後

定年後のカテゴリ記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2018-02-16定年後
定年延長問題で、新たな動きがあります。これは日本経済新聞が報じたニュースで、大手企業が定年再雇用の給与水準引き上げを始めました。定年再雇用は、嬉しい事のように見えるのですが、実際は悲惨です。年収1,000万円をもらっていた社員が60歳で定年。その後は定年延長で65歳まで働けるようになったのですが、定年再雇用となり、月収は20万円程度と年金はもらえる65歳まで、会社に来れば年金程度の最低報酬を払ってあげるとの仕...

記事を読む

2018-01-07定年後
雇用延長で、定年後も65歳までは働けるようになりましたが、現実は厳しいです。定年が延長されるのではなく、60歳になったら定年で、その後は雇用延長なのです。雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77.0%。私が勤めている会社の場合も、60歳からは再雇用となり、月収20万円程度と現役時代とは比べられないほどの定収入になってしまいます。この制度が始まる前は、仕事がある(取引先との関係)場合...

記事を読む

2017-12-03定年後
老後の生活資金として、最低でも3,000万円の貯蓄が必要だというのは一般論です。これは、日本人の平均寿命から来た数字のようで、日本人の平均寿命は男性は約80歳、女性は86歳です。60歳が定年。60歳から65歳までの雇用延長は、年金が支給されるまでの救済策になってしまったのでそれは計算外です。80歳まで生きるとした場合、60歳の定年から20年。年金だけでは生活できなく、さらに年間150万円は必要との計算です。私の場合は、祖...

記事を読む

2017-11-13定年後
老後の生活費は、年金だけでは毎月6万円が不足してしまうそうです。これは、金融広報中央委員会が毎年実施しているアンケートのデータです。老後のひと月当たり最低予想生活費は、27万円。年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高は、2,016万円との事です。世帯別では、セカンドライフを過ごす60歳以上の方の最低生活費の平均回答額は30万円、70歳以上では28万円。総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成29年2月分によると、無...

記事を読む

2017-10-08定年後
公務員は、雇用の延長ではなく給料体形を維持した雇用の延長を検討しています。現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長するとの事です。雇用の延長はすでに多くの企業が実施していますが、その実態は再雇用による雇用延長です。私がこのブログを始めたのも、50代になり会社で開催された講習を受けたのが切っ掛け。定年が60歳から65歳に変更されたのだと思っていたら、給料体形を維持した雇用の延長ではなく、再雇用と...

記事を読む

この辛い問題に、新たな動きが!

  •  投稿日:2018-02-16
  •  カテゴリ:定年後

定年延長問題で、新たな動きがあります。


これは日本経済新聞が報じたニュースで、大手企業が定年再雇用の給与水準引き上げを始めました。

定年延長問題、人手確保で収入の8割維持の引き上げ!

定年再雇用は、嬉しい事のように見えるのですが、実際は悲惨です。

年収1,000万円をもらっていた社員が60歳で定年。

その後は定年延長で65歳まで働けるようになったのですが、定年再雇用となり、月収は20万円程度と年金はもらえる65歳まで、会社に来れば年金程度の最低報酬を払ってあげるとの仕組みなのです。

私が勤める会社は、この定年延長が始まる前は、会社として必要な社員だけが、契約社員として残れる仕組みでした。

年収は現役時代と変わらない金額でした。

これが定年延長制度が始まったことで、誰でも65歳まで働けるようになったのですが、月収は20万円程度となり、取引先との関係地が良好で、再契約の可能性があった方には大打撃です。

この事から、60歳定年での再就職もあるようです。

この問題で、明治安田生命保険は2019年4月からの定年延長に伴い、60歳以上の給与水準を60歳前の7~8割程度に維持すると発表。

ホンダも60歳以上の給与を59歳時点の半分から約8割に引き上げました。

経験豊かなシニアの士気低下を防ぎながら、雇用を維持する動きが広がっているのです。

これは嬉しいニュースです。

ですが、私の会社ではシニアの技術や経験は必要ない感じ。

大手他社の同行には敏感なので、現在の再雇用制度が改定されれば嬉しいのですが。

もう50代なので、制度改定が間に合ってくれればと祈るばかりです。

にほんブログ村テーマ 節約生活と受験!へ

節約生活と受験!

簡単♪上手に節約術

主婦のつぶやき&節約&家事etc...

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

↓訪問ありがとうございます。ランキングを応援していただけると嬉しいです。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 


↓こちらの記事もよく読まれています。↓

 カテゴリ
 タグ


公務員の定年が65歳に延長、再雇用ではなく定年延長です!

  •  投稿日:2018-01-07
  •  カテゴリ:定年後

雇用延長で、定年後も65歳までは働けるようになりましたが、現実は厳しいです。


定年が延長されるのではなく、60歳になったら定年で、その後は雇用延長なのです。

雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77.0%。雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77

私が勤めている会社の場合も、60歳からは再雇用となり、月収20万円程度と現役時代とは比べられないほどの定収入になってしまいます。

この制度が始まる前は、仕事がある(取引先との関係)場合の再雇用は、65歳まで現役と変わらない給料が支払われていたようなのですが、今は月20万円に固定されています。

仕事がなくても、全員が雇用延長を選べるようになったからです。

月収20万円程度では、生活できないですよね。

それなので、仕事を持っている(取引先との関係)社員は、雇用延長を選ばずに、他社に転職するか、フリーになり業務ごとの報酬を得る道を選んでいます。

月20万円なら、フリーになり1企画が通ればそれだけで20万円越えの報酬になるので。

ですが、60歳を超えてのフリーは安定しないので、私としては厳しい現実。

まだ先なのですが、娘が就職しても親の面倒を見てくれるなどあり得ないので。

それと比べ、私は長男だったので親の面倒を見ています。

この定年・再雇用問題、政府は公務員の定年を65歳とする方向で検討に入ったそうです。

国家、地方公務員の定年を3年ごとに1歳ずつ延長し、2033年度に65歳にするとの事。

60歳以上の職員の給与は減額され、中高年層を中心に60歳までの給与の上昇カーブは抑えられます。

2019年の通常国会に国家公務員法改正案など関連法案を提出し、2021年度からの着手を目指します。

これは良い話で、公務員の定年が65歳までに延長されれは、大手企業もこれに倣い定年が延長されるかと思います。

ですが2033年度が目標では私の場合は間に合わないですね。

定年後の再雇用は、難しい問題です。

にほんブログ村テーマ 節約生活と受験!へ

節約生活と受験!

簡単♪上手に節約術

主婦のつぶやき&節約&家事etc...

↓訪問ありがとうございます。ランキングを応援していただけると嬉しいです。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 


↓こちらの記事もよく読まれています。↓

 カテゴリ
 タグ


定年後の資金として3,000万円を貯められなかった場合は悲惨な老後に?

  •  投稿日:2017-12-03
  •  カテゴリ:定年後

老後の生活資金として、最低でも3,000万円の貯蓄が必要だというのは一般論です。


これは、日本人の平均寿命から来た数字のようで、日本人の平均寿命は男性は約80歳、女性は86歳です。

60歳が定年。

60歳から65歳までの雇用延長は、年金が支給されるまでの救済策になってしまったのでそれは計算外です。

80歳まで生きるとした場合、60歳の定年から20年。

年金だけでは生活できなく、さらに年間150万円は必要との計算です。

定年後の資金として3,000万円を貯められなかった場合の悲惨な老後?

私の場合は、祖父は50代、父は72歳で死んでいます。

私が勤務している会社の場合、定年してから数年で死んでいる方が多いいです。

そう考えると、父より長生きしたとして、75歳の寿命で計算すると2,250万円。

また、父の場合は定年後の資金は0円。

55歳で早期退職。

3,000万円はあったと思われる退職金は、退職後に高級車のセルシオを購入。

働かないで毎日パチンコ。

5年で使い果たしました。

それでも問題なかったのは、私が親と同居をして家を新築したからです。

これで思うのは、我が家は子供は二人いますがいずれも女の子。

将来は、夫婦二人での生活。

私は早く死んでも妻の将来があるので、3,000万円は無理でも、将来の為に預金はしておきたいと思います。

それなのに、娘の受験問題があり、老後の生活は不安だらけです。

↓ポチッ としていただけると嬉しいです↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

↓こちらの記事もよく読まれています。↓
 カテゴリ
 タグ


子供の教育費の後に控えている老後の暮らし、最低でも2千万円の貯蓄が必要の事!

  •  投稿日:2017-11-13
  •  カテゴリ:定年後

老後の生活費は、年金だけでは毎月6万円が不足してしまうそうです。


これは、金融広報中央委員会が毎年実施しているアンケートのデータです。

老後のひと月当たり最低予想生活費は、27万円。

老後の生活費はマイナス6万円

年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高は、2,016万円との事です。

世帯別では、セカンドライフを過ごす60歳以上の方の最低生活費の平均回答額は30万円、70歳以上では28万円。

総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成29年2月分によると、無職世帯(セカンドライフ世帯が多く含まれます)の一ヶ月の平均支出は以下の内容です。

●支出総額 247,862円
<内訳>
・食費 59,952円
・住居 11,466円
・水道光熱 26,699円
・家具、家事 7,174円
・被服費等  4,720円
・保健医療 14,030円
・交通通信 24,397円
・教育 106円
・教養娯楽 21,276円
・その他 42,993円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 35,048円

これを見ても、参考にならないと思いましたが、年金だけでは生活できないことは分かります。

すでに私は50代。

65歳までには、最低でも2,016万円の貯蓄が必要とのことですが、娘の学費問題があり不可能な数字です。

今、「八日目の蝉」を読んでいます。

この本を読んでいて思うのは、寝るところがあり、物が食べられれば幸せという事。

節約できるのは、贅沢な暮らしをしているからと思ってしまう内容です。

この老後の暮らしで、最低でも2千万円の貯蓄が必要との内容は、それなりの暮らしができる条件なのでしょうね。

私に父は、55歳で早期退職。

退職金でセルシオを購入し、家にはお金を入れすに遊びまくり、退職金を使い果たし再就職。

再就職後も給料は全額小遣いと、最低の父親でした。

私もその父親の年齢に近くなりましたが、私の場合は子供の教育費で苦労しています。

老後の事が心配ですが、それ以前に子供の教育費が心配です。

↓ポチッ としていただけると嬉しいです↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

↓こちらの記事もよく読まれています。↓

 カテゴリ
 タグ


公務員の定年延長の影響か、給料体系を維持した定年延長を発表する企業が!

  •  投稿日:2017-10-08
  •  カテゴリ:定年後

公務員は、雇用の延長ではなく給料体形を維持した雇用の延長を検討しています。


現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長するとの事です。

公務員の影響か雇用延長を発表する企業が、給料体系を維持した雇用の延長です。

雇用の延長はすでに多くの企業が実施していますが、その実態は再雇用による雇用延長です。


私がこのブログを始めたのも、50代になり会社で開催された講習を受けたのが切っ掛け。

定年が60歳から65歳に変更されたのだと思っていたら、給料体形を維持した雇用の延長ではなく、再雇用となり60歳からは年収が激減するとの話を聞いたのです。

再雇用後の収入は月収20万円。

20万円では生活できないです。

さらに、講習では今後どのようなことでお金が掛かるのか、老後はどうなるのかなど心配になる事ばかりでした。

月収が額面で20万円では、会社にいる意味がないと調べてもいましたがこの金額は考えられた金額。

20万円より多くの報酬を得ようと思うと、仕事はハードになります。

現状での雇用延長なら、定年後は伝票整理など定時で帰れる仕事。

この様な状況なので、娘の大学進学も金銭的な問題が。

こんなことを思っていたら、技術員の定年を65歳まで延長すると発表した企業のニュースが。

その企業は株式会社東急コミュニティーです。

技術力の継続確保と経験豊富な技術員のノウハウを継承する為に、技術員約1,200名に対して、定年を現行の60歳から65歳へ延長すると発表しました。

東急コミュニティーは、「定年再雇用制度」も実施していましたが、正社員としての雇用を継続できる定年延長を導入。

この差は大きいです。

私の勤めている会社でも、定年再雇用ではなく、正社員としての定年延長が導入されれば、学費問題などすべてが解消されるのですが。

ですが、50代社員は仕事を下請け企業にぶん投げする方が多く、会社からも評価されていない方が多く、私の勤めている会社で定年延長は考えられなく残念です。

↓応援していただけると励みになります。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 


↓こちらの記事もよく読まれています。↓
 カテゴリ
 タグ


Copyright © 節約生活始めました - ホントはお金ないんです。 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます