定年後のカテゴリ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



カテゴリ:定年後

定年後のカテゴリ記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2017-11-13定年後
老後の生活費は、年金だけでは毎月6万円が不足してしまうそうです。これは、金融広報中央委員会が毎年実施しているアンケートのデータです。老後のひと月当たり最低予想生活費は、27万円。年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高は、2,016万円との事です。世帯別では、セカンドライフを過ごす60歳以上の方の最低生活費の平均回答額は30万円、70歳以上では28万円。総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成29年2月分によると、無...

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2017-10-08定年後
公務員は、雇用の延長ではなく給料体形を維持した雇用の延長を検討しています。現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長するとの事です。雇用の延長はすでに多くの企業が実施していますが、その実態は再雇用による雇用延長です。私がこのブログを始めたのも、50代になり会社で開催された講習を受けたのが切っ掛け。定年が60歳から65歳に変更されたのだと思っていたら、給料体形を維持した雇用の延長ではなく、再雇用と...

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2017-09-03定年後
これは、日本経済新聞に出ていたビッグニュースです。政府は、現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入ったとの事ニュースです。2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整しているそうです。私がこのブログを始めた切っ掛けも定年問題です。40代のころは、定年延長と雇用延長の差がわからなく、65歳まで今の給料がもらえるなら何も問題なく安心と考えていました。ところが、50代になり、定年に向けての...

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2017-08-03定年後
サラリーマンの場合とは正反対の仕事があるのですね。これは私の高校時代の同級生の話。私が卒業した高校は、御三家の下のランクで、名門男子校です。2016年に実績でも東大に10名進学しています。ですが・・・私が通っていたころはヤンキー校?昔と今では高校のレベルは全く変わっています。娘にもパパが通っていたころの○○高校は、昔はヤンキー校なんて話をしてしまったのが失敗。パパは名門高校卒業だと話しても昔の話を覚えてい...

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2017-07-29定年後
このブログを始めた時は、マイナーな取引先を再建してほしいと頼まれ、実質リストラ要因ではと悩んでいた時です。その仕事もそれなりの成果を上げられ、第一線に復帰。これは私が望んだ事なのですが辛いです。世の中的にはワークライフバランスがありますが、これとも微妙な差がありおます。今は誰でも知っているような大手取引先を担当していますが、仕事が好評ならで当たり前。何かあったら、私が責任者なのですべて私のマイナス...

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子供の教育費の後に控えている老後の暮らし、最低でも2千万円の貯蓄が必要の事!

  •  投稿日:2017-11-13
  •  カテゴリ:定年後

老後の生活費は、年金だけでは毎月6万円が不足してしまうそうです。


これは、金融広報中央委員会が毎年実施しているアンケートのデータです。

老後のひと月当たり最低予想生活費は、27万円。

老後の生活費はマイナス6万円

年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高は、2,016万円との事です。

世帯別では、セカンドライフを過ごす60歳以上の方の最低生活費の平均回答額は30万円、70歳以上では28万円。

総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成29年2月分によると、無職世帯(セカンドライフ世帯が多く含まれます)の一ヶ月の平均支出は以下の内容です。

●支出総額 247,862円
<内訳>
・食費 59,952円
・住居 11,466円
・水道光熱 26,699円
・家具、家事 7,174円
・被服費等  4,720円
・保健医療 14,030円
・交通通信 24,397円
・教育 106円
・教養娯楽 21,276円
・その他 42,993円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 35,048円

これを見ても、参考にならないと思いましたが、年金だけでは生活できないことは分かります。

すでに私は50代。

65歳までには、最低でも2,016万円の貯蓄が必要とのことですが、娘の学費問題があり不可能な数字です。

今、「八日目の蝉」を読んでいます。

この本を読んでいて思うのは、寝るところがあり、物が食べられれば幸せという事。

節約できるのは、贅沢な暮らしをしているからと思ってしまう内容です。

この老後の暮らしで、最低でも2千万円の貯蓄が必要との内容は、それなりの暮らしができる条件なのでしょうね。

私に父は、55歳で早期退職。

退職金でセルシオを購入し、家にはお金を入れすに遊びまくり、退職金を使い果たし再就職。

再就職後も給料は全額小遣いと、最低の父親でした。

私もその父親の年齢に近くなりましたが、私の場合は子供の教育費で苦労しています。

老後の事が心配ですが、それ以前に子供の教育費が心配です。

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公務員の定年延長の影響か、給料体系を維持した定年延長を発表する企業が!

  •  投稿日:2017-10-08
  •  カテゴリ:定年後

公務員は、雇用の延長ではなく給料体形を維持した雇用の延長を検討しています。


現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長するとの事です。

公務員の影響か雇用延長を発表する企業が、給料体系を維持した雇用の延長です。

雇用の延長はすでに多くの企業が実施していますが、その実態は再雇用による雇用延長です。


私がこのブログを始めたのも、50代になり会社で開催された講習を受けたのが切っ掛け。

定年が60歳から65歳に変更されたのだと思っていたら、給料体形を維持した雇用の延長ではなく、再雇用となり60歳からは年収が激減するとの話を聞いたのです。

再雇用後の収入は月収20万円。

20万円では生活できないです。

さらに、講習では今後どのようなことでお金が掛かるのか、老後はどうなるのかなど心配になる事ばかりでした。

月収が額面で20万円では、会社にいる意味がないと調べてもいましたがこの金額は考えられた金額。

20万円より多くの報酬を得ようと思うと、仕事はハードになります。

現状での雇用延長なら、定年後は伝票整理など定時で帰れる仕事。

この様な状況なので、娘の大学進学も金銭的な問題が。

こんなことを思っていたら、技術員の定年を65歳まで延長すると発表した企業のニュースが。

その企業は株式会社東急コミュニティーです。

技術力の継続確保と経験豊富な技術員のノウハウを継承する為に、技術員約1,200名に対して、定年を現行の60歳から65歳へ延長すると発表しました。

東急コミュニティーは、「定年再雇用制度」も実施していましたが、正社員としての雇用を継続できる定年延長を導入。

この差は大きいです。

私の勤めている会社でも、定年再雇用ではなく、正社員としての定年延長が導入されれば、学費問題などすべてが解消されるのですが。

ですが、50代社員は仕事を下請け企業にぶん投げする方が多く、会社からも評価されていない方が多く、私の勤めている会社で定年延長は考えられなく残念です。

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公務員の定年が65歳に、 雇用延長ではなく定年延長なので大きなニュースです!

  •  投稿日:2017-09-03
  •  カテゴリ:定年後

これは、日本経済新聞に出ていたビッグニュースです。


政府は、現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入ったとの事ニュースです。

2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整しているそうです。

公務員の定年が65歳に。

私がこのブログを始めた切っ掛けも定年問題です。

40代のころは、定年延長と雇用延長の差がわからなく、65歳まで今の給料がもらえるなら何も問題なく安心と考えていました。

ところが、50代になり、定年に向けての会社の講習に参加して現実が分かったのです。

定年延長ではないので、60歳になったら定年です。

その後の雇用延長の報酬は、月20万円になってしまいます。

月20万円の報酬???

この金額ならアルバイトをした方がましに思えますが、60歳代になると月20万円もらえるアルバイトはないのが現実。

国家公務員の定年は国家公務員法で原則60歳と規定されています。

ですが、定年が60歳のままだと定年後に年金を受けとることは出来ません。

それなので、現在は雇用延長。

政府の案では、60歳以降は管理職から外し「役職定年制」の導入で60歳以降の給与水準を下げたり、中高年層の給与水準を全体的に低く抑えたりする事も検討。

高齢者雇用安定法は企業に65歳までの雇用確保を見据え企業に定年廃止、定年延長、再雇用の3つの選択肢を求めています。

私の勤める会社では再雇用を採用しており、これを採用している企業が大半です。

厚生労働省の調査によると、定年を65歳以上としているのは16%、定年制を廃止しているのは2.7%にとどまっています。

私が定年になる前に、再雇用ではなく65歳までの定年延長になってくれれば、学費問題などすべてが解決。

今後の展開が気になるニュースでした。

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これがあるので国立大学出身は、年を取るほど有利なのです。

  •  投稿日:2017-08-03
  •  カテゴリ:定年後

サラリーマンの場合とは正反対の仕事があるのですね。


これは私の高校時代の同級生の話。

私が卒業した高校は、御三家の下のランクで、名門男子校です。

2016年に実績でも東大に10名進学しています。

ですが・・・

私が通っていたころはヤンキー校?

昔と今では高校のレベルは全く変わっています。

娘にもパパが通っていたころの○○高校は、昔はヤンキー校なんて話をしてしまったのが失敗。

パパは名門高校卒業だと話しても昔の話を覚えていて、昔は馬鹿学校だったのでしょうと言われてしまいます。

そんな馬鹿学校でも同じクラスの同級生が二人も最上級の国立大学に合格しています。

これがあるので国立大学、年を取るほど有利な仕事なのです。

その同級生は、大学を卒業してもフリーター。

なんで就職しなかったのかは数年前にわかりました。

それは同窓会の時の話。

国立大学卒業で、やりたいことを突き詰めた結果は、二人とも名のある先生になっていました。

学校の先生とは違い先生なので、40代より50代、50代より60代と年を取るごとに貫録が付きます。

昔は、せっかく国立大学を卒業したのに就職もしないでなんて思っていたら、今となっては彼らが勝ち組。

サラリーマンだと60歳になれば定年で2次雇用。

彼らはこれからが稼げる年。

人生分からないですね。

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日々辛くプレッシャーで死にそうです。

  •  投稿日:2017-07-29
  •  カテゴリ:定年後

このブログを始めた時は、マイナーな取引先を再建してほしいと頼まれ、実質リストラ要因ではと悩んでいた時です。


その仕事もそれなりの成果を上げられ、第一線に復帰。

これは私が望んだ事なのですが辛いです。

ワーク・ライフ・バランス

世の中的にはワークライフバランスがありますが、これとも微妙な差がありおます。

今は誰でも知っているような大手取引先を担当していますが、仕事が好評ならで当たり前。

何かあったら、私が責任者なのですべて私のマイナス評価につながります。

これなのでプレッシャーが多く辛い日々です。

取引先などは公開できませんが、どれだけ大きな仕事かは年間〇十億の扱い。

この扱いなので、メジャーなです。

求められるレベルが高く辛い日々を送っています。

一緒に仕事をやっている若いスタッフは呑気で役に立たづ、一人で苦労しています。

マイナーな取引先を担当した時は、どんなに苦労してもメジャーな仕事をしたいと思っていました。

なので文句は言えませんが、帰りも遅くなりブログ更新も23時以降、寝る前となっています。

誤変換や漢字の間違えなどが多く、見直しをして最近は減ったのですが、それもまた厳しい状態です。

いかに自分が無能な人間か、実感できました。

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