年金が20万年もらえたとしても、最低3,000万年の老後資金がないと、人並みの生活は出来ないと言われています。


これを調べて見ると、月額約35万円が必要と言われている根拠は、公益財団法人生命保険文化センターがおこなったアンケート調査の結果が元の様でした。

この資金になるのは退職金。

大企業で2,374万円、中小企業で1,139万円と言うのが経団連と東京都産業労働局がまとめた退職金の平均金額。

後の1必要な生活に必要は金額が月35万円と言うのは嘘?

私は勤めている会社の場合は、子の平均額より多いいのですが、私の場合は中途入社なので、平均額に満たないかと思います。

その退職金をどのように使いかのアンケートを見ると、退職金の使用目的として最も多かったのが「定年後の生活費」(52.2%)。

次いで「ローン・負債の返済」(20.8%)、「住宅や車」(8.8%)、「万一の備え」(7.4%)、「趣味」(5.6%)、「その他」(3.1%)、「家族・子どもへの贈与」(2.0%)です。

私の父親は、セルシオを購入し、残りのお金はすべてパチンコと、最低の親でした。

私の場合は、約3分の2が住宅ローンの返済で消えてしまいます。

老後の生活に最低月35万円は必要との事でさらに調べると、年金受給年齢の65歳までにまだ時間があるので資産運用や節約をして貯蓄をするようにとの事。

また、住宅ローンもなく、子供が独立していれば、25万年程度の収入でも夫婦二人なら問題ないと出ていました。

我が家の場合は、家の塗り替えは行っているので(あと20年は問題なし)、残すは屋上などの防水シートの張替えで250万円程度の出費。

勧めが無事に大学に合格に、就職して家にお金を入れてくれるようになれば問題はすべて解消なのですが?

女の子なので難しいと思います。

老後は夫婦二人の生活になるので、パートではなく何か資格を取ってと妻に言って激怒されたことがあります。

今回私は会社で資格を取るようにとなり、無事に合格。

これも、さらに頑張り上級の資格が取れれば、定年後の仕事として生かせるのですが、それは不可能な話。

初級ですが、私だって資格を取れたのだからと話と、さらに激怒されてしまいました。

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