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2016-03-03生活
教育費で悩んでいるけど、これは贅沢な悩み?子供を一人育てるためには、1,000万円以上の費用がかかるのですね。これは文部科学省が発表した平成26年度のデータで、昨年末に発表されたものです。平成26年度「子供の学習費調査」の結果について幼稚園から高校までの15年間、全て公立の学校に通った場合は約523万円、それが全て私立だと約1,770万円も掛かるのです。この数字は学費だけ、授業料や入学金、課外活動費、通学費などの統...

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2015-12-02学費
家計を圧迫しているのは、なんといっても教育費。年末年始に行われる塾の冬期講習が、予想外に高額。本来なら、家計が苦しいので学費どころではないと言いたいところですが、塾に行っている友達は全員参加するとの事。塾は当たり前の時代なのですね。受験といっても、まだ高校受験なので先は長いです。大学は奨学金があるので、資金的にななんとかなるかと思っていたら、これも間違った理解でした。奨学金は、本人が借りるローンで...

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この統計データで、我が家が危機状態なのがはっきりしました!

  •  投稿日:2016-03-03
  •  カテゴリ:生活

教育費で悩んでいるけど、これは贅沢な悩み?


子供を一人育てるためには、1,000万円以上の費用がかかるのですね。

これは文部科学省が発表した平成26年度のデータで、昨年末に発表されたものです。

平成26年度「子供の学習費調査」の結果について

幼稚園から高校までの15年間、全て公立の学校に通った場合は約523万円、それが全て私立だと約1,770万円も掛かるのです。

この統計データで、我が家が危機状態なのがはっきりしました!

この数字は学費だけ、授業料や入学金、課外活動費、通学費などの統計。 

学費以外にも、食費などの生活費や、塾代、習い事、最近はスマートフォン代など、結構な金額が必要なので、最低でも1,000万円以上になります。

私のは二人の娘がいます。

そのうち一人は中学校から私立です。

それが金銭的には過ちで、その時はボーナスが出なくなったり、給料が下がることを想定していなかったのです。

液晶のシャープが倒産の危機に陥ることが想像できなかったことと同じですね。

なので当時は多少の余裕がると勘違いしていました。

予想外にお金が必要なため趣味の車も売却し、今は高額で売れるものは何もありません。

そして今、もう一人が高校受験。

結果はもうすぐなのですが、これで娘が二人とも私立高校へとなると、生活出来ない感じです。

次女はすでにケース5なので高校卒業までで1,000万円以上ごえ。

長女が公立に受かってくれれがケース2で600万円。

これが私立だとケース4で784万円です。

そして、困ったことにこのデータは高校卒業までの金額。

これに大学や専門学校に費用が必要になるのですから、お先真っ暗な感じです。

ですが、子供がいるだけで幸せだと思わないいけないですね。

これを書くのにいろいろ調べていて子供がほしいのに、子供が出来なく悩んでいるからが多いことが分かりました。

それを見ると、子供の教育費で悩んでいるのは、子供がいない方から見おれば贅沢な悩み。

子供がいるのですから、悩んでいないで、なんとか頑張って一人前に育てないといけないですね。

節約情報は、以下のサイトが参考になります。

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娘の将来を考えると憂鬱、教育費が高すぎです。

  •  投稿日:2015-12-02
  •  カテゴリ:学費

家計を圧迫しているのは、なんといっても教育費。


年末年始に行われる塾の冬期講習が、予想外に高額。

本来なら、家計が苦しいので学費どころではないと言いたいところですが、塾に行っている友達は全員参加するとの事。

塾は当たり前の時代なのですね。

受験といっても、まだ高校受験なので先は長いです。


大学は奨学金があるので、資金的にななんとかなるかと思っていたら、これも間違った理解でした。

奨学金は、本人が借りるローンで言い方が違うだけ。

国公立大学に行ってくれれば学費やすく抑えられますが、問題は頭。

現状だと国立は無理な感じ。

私立大学になってしまうと高額な学費が必要。

そのためには、レベルの高い高校へ。

レベルの高い高校を目指すためには、塾に通い、さらに家庭教師もつけてとまた高額出費。

今の日本はどうやっても教育費が高額になってしまう環境なのです。

もっとも、塾に行かなくても勉強のできる頭のいい子なら関係ない話ですが。

奨学金の事は、以前も書くましたが、今や社会問題になっていますね。

大学を卒供して、社会人生活がスタートするのと同時に、高額の借金生活がスタート。

これはネットで話題になっていたもので、過去記事で詳細を紹介しています。

奨学金を借りた学生がネットで話題に!自己破産レベルの借金なのです!

これはおかしいですよね。

でも日本の教育制度ではこれが当たり前なのです。

奨学金貸与・返還シミュレーション

奨学金貸与・返還シミュレーションのページがあったので、月5万円を借りた場合の返済額を計算してみると、貸与総額は2,400,000円

金利があるので、返還総額は3,018,568円。

月賦返還額は16,769円で、180回 ( 15年 )となります。

奨学金貸与・返還シミュレーション

就職していきなり15年ローンはかわいそうだと、親がお金を借りる教育ローンもあるのですが、教育ローンも親の老後の生活に大きな負担となります。

蓄えがないからお金を借りるので、老後に向けての貯蓄もできないからです。

親がお金を借りるのか、子供がお金を借りるのか。

個人的には、やはり子供がお金を借りる奨学金にして、ローン返済が始まるまでの4年間に親が資金を貯めて、卒業時に繰上返還を行い負担を減らす方法。

これが金利的には、お得に思います。

皆さん苦労していますね、以下のサイトは参考になります。

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