年金のタグ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



タグ:年金

年金のタグが付いた記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2017-12-03定年後
老後の生活資金として、最低でも3,000万円の貯蓄が必要だというのは一般論です。これは、日本人の平均寿命から来た数字のようで、日本人の平均寿命は男性は約80歳、女性は86歳です。60歳が定年。60歳から65歳までの雇用延長は、年金が支給されるまでの救済策になってしまったのでそれは計算外です。80歳まで生きるとした場合、60歳の定年から20年。年金だけでは生活できなく、さらに年間150万円は必要との計算です。私の場合は、祖...

記事を読む

2017-11-25学費
娘の進学問題は、定年退職後の再雇用制度が原因です。50歳になる前に、私の勤めている会社も定年延長を発表、これで安泰がと思ったら大違い。定年延長の実態は、延長ではなく定年退職後の再雇用なのです。定年退職後の再雇用は、以下の内容は一般的な例です。定年退職後の再雇用は、55歳の段階でどちらかを社員が選択します。再雇用コースト、定年コースです。①55~60歳までの賃金を10%減額し、減額した分が60歳以降の再雇用時に手...

記事を読む

2017-11-13定年後
老後の生活費は、年金だけでは毎月6万円が不足してしまうそうです。これは、金融広報中央委員会が毎年実施しているアンケートのデータです。老後のひと月当たり最低予想生活費は、27万円。年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高は、2,016万円との事です。世帯別では、セカンドライフを過ごす60歳以上の方の最低生活費の平均回答額は30万円、70歳以上では28万円。総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成29年2月分によると、無...

記事を読む

2017-10-08定年後
公務員は、雇用の延長ではなく給料体形を維持した雇用の延長を検討しています。現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長するとの事です。雇用の延長はすでに多くの企業が実施していますが、その実態は再雇用による雇用延長です。私がこのブログを始めたのも、50代になり会社で開催された講習を受けたのが切っ掛け。定年が60歳から65歳に変更されたのだと思っていたら、給料体形を維持した雇用の延長ではなく、再雇用と...

記事を読む

2016-09-14定年後
これは、厚生労働省が12日に発表した内容で、失業中に雇用保険から支給される1日当たりの失業手当が、2017年度から大幅に引き上げられそうです。これは、最低賃金上昇の影響のようで、労働政策審議会の雇用保険部会で年内に決定されます。大幅引き上げといっても、100~200円程度とのことですが。労働者側は、失業手当の所定給付日数の増加も求めていますがが、使用者側の反発でこれは難しいとのことも。給付日数が長くなった方が...

記事を読む

定年後の資金として3,000万円を貯められなかった場合は悲惨な老後に?

  •  投稿日:2017-12-03
  •  カテゴリ:定年後

老後の生活資金として、最低でも3,000万円の貯蓄が必要だというのは一般論です。


これは、日本人の平均寿命から来た数字のようで、日本人の平均寿命は男性は約80歳、女性は86歳です。

60歳が定年。

60歳から65歳までの雇用延長は、年金が支給されるまでの救済策になってしまったのでそれは計算外です。

80歳まで生きるとした場合、60歳の定年から20年。

年金だけでは生活できなく、さらに年間150万円は必要との計算です。

定年後の資金として3,000万円を貯められなかった場合の悲惨な老後?

私の場合は、祖父は50代、父は72歳で死んでいます。

私が勤務している会社の場合、定年してから数年で死んでいる方が多いいです。

そう考えると、父より長生きしたとして、75歳の寿命で計算すると2,250万円。

また、父の場合は定年後の資金は0円。

55歳で早期退職。

3,000万円はあったと思われる退職金は、退職後に高級車のセルシオを購入。

働かないで毎日パチンコ。

5年で使い果たしました。

それでも問題なかったのは、私が親と同居をして家を新築したからです。

これで思うのは、我が家は子供は二人いますがいずれも女の子。

将来は、夫婦二人での生活。

私は早く死んでも妻の将来があるので、3,000万円は無理でも、将来の為に預金はしておきたいと思います。

それなのに、娘の受験問題があり、老後の生活は不安だらけです。

↓ポチッ としていただけると嬉しいです↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

↓こちらの記事もよく読まれています。↓
 カテゴリ
 タグ


娘の進学問題は、定年退職後の再雇用制度が原因です。

  •  投稿日:2017-11-25
  •  カテゴリ:学費

娘の進学問題は、定年退職後の再雇用制度が原因です。


50歳になる前に、私の勤めている会社も定年延長を発表、これで安泰がと思ったら大違い。

娘の進学問題は、定年退職後の再雇用制度が原因です。

定年延長の実態は、延長ではなく定年退職後の再雇用なのです。

定年退職後の再雇用は、以下の内容は一般的な例です。

定年退職後の再雇用は、55歳の段階でどちらかを社員が選択します。

再雇用コースト、定年コースです。

①55~60歳までの賃金を10%減額し、減額した分が60歳以降の再雇用時に手当として支給されるコース。

②60歳まで、賃金は通常に支給され、60歳になったら定年。

55歳時点で定年退職コースを選択した社員は、56歳以降定年退職後再雇用コースに移行することはできません。

私の勤めている会社でも、56歳からで減額率は異なりますが、似たような条件となっています。

この制度ができる前は、会社が必要な人材は、給料の減額はなく、契約社員(1年更新)として雇用されていました。

また、現在の制度では、60歳以降の再雇用でもらえる収入は現役時代の3分の1以下で大幅な減収です。

この報酬は、定年前に減収されていた分が含まれてなので、実質現役時代の報酬の4分の1程度となってしまうのです。

その程度の給料なら、転職すれば稼げるのですが???

再雇用者は、基本的に定時勤務で、伝票管理など楽な仕事。

これに対して、再就職をすれば、現役時代のコネを生かした新規業務の獲得などが求められます。

違う業種に転職しても、ノルマがあるでしょうから、60歳以降の再就職としては厳しいと思います。

この様な制度がなく、65歳まで今の収入のまま働けていたら、娘二人の大学進学問題は解決していました。

この歳になると、年齢は個人的な差が大きいです。

年上だと思っていた人が、5歳年下だったりするので。

残された期間は少ないですが、この制度を変えてほしいですね。

せめて、娘が大学を卒業するまで現役の給料がもらえたら、学費問題は解消していました。

↓ポチッ としていただけると嬉しいです↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

↓こちらの記事もよく読まれています。↓
 カテゴリ
 タグ


子供の教育費の後に控えている老後の暮らし、最低でも2千万円の貯蓄が必要の事!

  •  投稿日:2017-11-13
  •  カテゴリ:定年後

老後の生活費は、年金だけでは毎月6万円が不足してしまうそうです。


これは、金融広報中央委員会が毎年実施しているアンケートのデータです。

老後のひと月当たり最低予想生活費は、27万円。

老後の生活費はマイナス6万円

年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高は、2,016万円との事です。

世帯別では、セカンドライフを過ごす60歳以上の方の最低生活費の平均回答額は30万円、70歳以上では28万円。

総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成29年2月分によると、無職世帯(セカンドライフ世帯が多く含まれます)の一ヶ月の平均支出は以下の内容です。

●支出総額 247,862円
<内訳>
・食費 59,952円
・住居 11,466円
・水道光熱 26,699円
・家具、家事 7,174円
・被服費等  4,720円
・保健医療 14,030円
・交通通信 24,397円
・教育 106円
・教養娯楽 21,276円
・その他 42,993円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 35,048円

これを見ても、参考にならないと思いましたが、年金だけでは生活できないことは分かります。

すでに私は50代。

65歳までには、最低でも2,016万円の貯蓄が必要とのことですが、娘の学費問題があり不可能な数字です。

今、「八日目の蝉」を読んでいます。

この本を読んでいて思うのは、寝るところがあり、物が食べられれば幸せという事。

節約できるのは、贅沢な暮らしをしているからと思ってしまう内容です。

この老後の暮らしで、最低でも2千万円の貯蓄が必要との内容は、それなりの暮らしができる条件なのでしょうね。

私に父は、55歳で早期退職。

退職金でセルシオを購入し、家にはお金を入れすに遊びまくり、退職金を使い果たし再就職。

再就職後も給料は全額小遣いと、最低の父親でした。

私もその父親の年齢に近くなりましたが、私の場合は子供の教育費で苦労しています。

老後の事が心配ですが、それ以前に子供の教育費が心配です。

↓ポチッ としていただけると嬉しいです↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

↓こちらの記事もよく読まれています。↓

 カテゴリ
 タグ


公務員の定年延長の影響か、給料体系を維持した定年延長を発表する企業が!

  •  投稿日:2017-10-08
  •  カテゴリ:定年後

公務員は、雇用の延長ではなく給料体形を維持した雇用の延長を検討しています。


現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長するとの事です。

公務員の影響か雇用延長を発表する企業が、給料体系を維持した雇用の延長です。

雇用の延長はすでに多くの企業が実施していますが、その実態は再雇用による雇用延長です。


私がこのブログを始めたのも、50代になり会社で開催された講習を受けたのが切っ掛け。

定年が60歳から65歳に変更されたのだと思っていたら、給料体形を維持した雇用の延長ではなく、再雇用となり60歳からは年収が激減するとの話を聞いたのです。

再雇用後の収入は月収20万円。

20万円では生活できないです。

さらに、講習では今後どのようなことでお金が掛かるのか、老後はどうなるのかなど心配になる事ばかりでした。

月収が額面で20万円では、会社にいる意味がないと調べてもいましたがこの金額は考えられた金額。

20万円より多くの報酬を得ようと思うと、仕事はハードになります。

現状での雇用延長なら、定年後は伝票整理など定時で帰れる仕事。

この様な状況なので、娘の大学進学も金銭的な問題が。

こんなことを思っていたら、技術員の定年を65歳まで延長すると発表した企業のニュースが。

その企業は株式会社東急コミュニティーです。

技術力の継続確保と経験豊富な技術員のノウハウを継承する為に、技術員約1,200名に対して、定年を現行の60歳から65歳へ延長すると発表しました。

東急コミュニティーは、「定年再雇用制度」も実施していましたが、正社員としての雇用を継続できる定年延長を導入。

この差は大きいです。

私の勤めている会社でも、定年再雇用ではなく、正社員としての定年延長が導入されれば、学費問題などすべてが解消されるのですが。

ですが、50代社員は仕事を下請け企業にぶん投げする方が多く、会社からも評価されていない方が多く、私の勤めている会社で定年延長は考えられなく残念です。

↓応援していただけると励みになります。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 


↓こちらの記事もよく読まれています。↓
 カテゴリ
 タグ


失業手当が大幅引き上との発表ですが、生活は楽になるの?

  •  投稿日:2016-09-14
  •  カテゴリ:定年後

これは、厚生労働省が12日に発表した内容で、失業中に雇用保険から支給される1日当たりの失業手当が、2017年度から大幅に引き上げられそうです。


これは、最低賃金上昇の影響のようで、労働政策審議会の雇用保険部会で年内に決定されます。

大幅引き上げといっても、100~200円程度とのことですが。

労働者側は、失業手当の所定給付日数の増加も求めていますがが、使用者側の反発でこれは難しいとのことも。

給付日数が長くなった方が、トータルでもらえる金額は多くなりそうに思いますが。

失業手当は、会社を辞めた時にもらえる大切なお金です。

雇用保険失業手当が大幅引き上

定年退職時でも貰えるお金なので、働いている方全てに影響のある話。

定年延長の二次雇用で65歳まで働いた場合は、一時金としての一括支給になりますが。

1日当たりの失業手当が大幅に引き上げということは、将来もらう予定の一時金の金額も上がると思うのですが。

今回の大幅引き上げが実施されても、結果的には雀の涙程度でしょうね。

老後も不安なく生活できる日本になって欲しいです。

↓主婦にお薦めの情報や、参考になる節約レシピが多数あります↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

↓節約では済まない悲惨な状況の方が多くいるので、驚きです↓

↓こちらの記事も、よく読まれています。↓

 カテゴリ
 タグ


Copyright © 節約生活始めました - ホントはお金ないんです。 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます