定年延長問題で、新たな動きがあります。


これは日本経済新聞が報じたニュースで、大手企業が定年再雇用の給与水準引き上げを始めました。

定年延長問題、人手確保で収入の8割維持の引き上げ!

定年再雇用は、嬉しい事のように見えるのですが、実際は悲惨です。

年収1,000万円をもらっていた社員が60歳で定年。

その後は定年延長で65歳まで働けるようになったのですが、定年再雇用となり、月収は20万円程度と年金はもらえる65歳まで、会社に来れば年金程度の最低報酬を払ってあげるとの仕組みなのです。

私が勤める会社は、この定年延長が始まる前は、会社として必要な社員だけが、契約社員として残れる仕組みでした。

年収は現役時代と変わらない金額でした。

これが定年延長制度が始まったことで、誰でも65歳まで働けるようになったのですが、月収は20万円程度となり、取引先との関係地が良好で、再契約の可能性があった方には大打撃です。

この事から、60歳定年での再就職もあるようです。

この問題で、明治安田生命保険は2019年4月からの定年延長に伴い、60歳以上の給与水準を60歳前の7~8割程度に維持すると発表。

ホンダも60歳以上の給与を59歳時点の半分から約8割に引き上げました。

経験豊かなシニアの士気低下を防ぎながら、雇用を維持する動きが広がっているのです。

これは嬉しいニュースです。

ですが、私の会社ではシニアの技術や経験は必要ない感じ。

大手他社の同行には敏感なので、現在の再雇用制度が改定されれば嬉しいのですが。

もう50代なので、制度改定が間に合ってくれればと祈るばかりです。

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