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月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



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定年のタグが付いた記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2018-01-07定年後
雇用延長で、定年後も65歳までは働けるようになりましたが、現実は厳しいです。定年が延長されるのではなく、60歳になったら定年で、その後は雇用延長なのです。雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77.0%。私が勤めている会社の場合も、60歳からは再雇用となり、月収20万円程度と現役時代とは比べられないほどの定収入になってしまいます。この制度が始まる前は、仕事がある(取引先との関係)場合...

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2017-09-03定年後
これは、日本経済新聞に出ていたビッグニュースです。政府は、現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入ったとの事ニュースです。2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整しているそうです。私がこのブログを始めた切っ掛けも定年問題です。40代のころは、定年延長と雇用延長の差がわからなく、65歳まで今の給料がもらえるなら何も問題なく安心と考えていました。ところが、50代になり、定年に向けての...

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2016-11-28定年後
これは、40代の頃に思う究極の選択です。私と同世代の方なら、この意味わかりますよね。以前なら、迷うこと無く大企業にいれば将来安泰。独立して会社を起業するのは博打だったのですが、バブル崩壊後はこれが変わりました。バブル崩壊から数年後に後に、私の務める会社でも早期退職者の募集があり退職金に約1,000万円がプラスされるとのことで、多くの同僚が退職しました。1,000万円の軍資金で、整体院開業や飲食店開業など様々な...

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2016-06-17定年後
2013年4月1日に改正さた改正高年齢者雇用安定法により、企業に対して65歳までの継続雇用が義務付けられました。これは継続雇用制度の改定で、定年の年齢が60歳から65歳まで延長されるのかとた思ったら、そうではないのです。定年の65歳への引上げが義務付けられたのではなく、65歳までの雇用を確保するために、高年齢者雇用確保措置の導入が義務付けられたのです。その内容は、「定年齢の引上げ」「継続雇用制度の導入」「定年の廃...

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2015-12-19定年後
自分の親にがっかりと言うか怒りです。余計なものなど買っていないのに、贅沢しているように見えるのですね。その原因は、楽天のセールで買った羽毛布団。ジャパネットで、羽毛布団が格安とのTVを見て調べたら、楽天ならさらに格安。羽毛布団 7年保証 【送料無料/即納】 羽毛布団 セミダブル ホワイト ダウン90% 350dp以上 かさ高145mm以上 CILシルバーラベル 新技術 アレルGプラス 消臭 抗菌 羽毛布団 日本製 羽毛布団 羽毛掛布...

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公務員の定年が65歳に延長、再雇用ではなく定年延長です!

  •  投稿日:2018-01-07
  •  カテゴリ:定年後

雇用延長で、定年後も65歳までは働けるようになりましたが、現実は厳しいです。


定年が延長されるのではなく、60歳になったら定年で、その後は雇用延長なのです。

雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77.0%。雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77

私が勤めている会社の場合も、60歳からは再雇用となり、月収20万円程度と現役時代とは比べられないほどの定収入になってしまいます。

この制度が始まる前は、仕事がある(取引先との関係)場合の再雇用は、65歳まで現役と変わらない給料が支払われていたようなのですが、今は月20万円に固定されています。

仕事がなくても、全員が雇用延長を選べるようになったからです。

月収20万円程度では、生活できないですよね。

それなので、仕事を持っている(取引先との関係)社員は、雇用延長を選ばずに、他社に転職するか、フリーになり業務ごとの報酬を得る道を選んでいます。

月20万円なら、フリーになり1企画が通ればそれだけで20万円越えの報酬になるので。

ですが、60歳を超えてのフリーは安定しないので、私としては厳しい現実。

まだ先なのですが、娘が就職しても親の面倒を見てくれるなどあり得ないので。

それと比べ、私は長男だったので親の面倒を見ています。

この定年・再雇用問題、政府は公務員の定年を65歳とする方向で検討に入ったそうです。

国家、地方公務員の定年を3年ごとに1歳ずつ延長し、2033年度に65歳にするとの事。

60歳以上の職員の給与は減額され、中高年層を中心に60歳までの給与の上昇カーブは抑えられます。

2019年の通常国会に国家公務員法改正案など関連法案を提出し、2021年度からの着手を目指します。

これは良い話で、公務員の定年が65歳までに延長されれは、大手企業もこれに倣い定年が延長されるかと思います。

ですが2033年度が目標では私の場合は間に合わないですね。

定年後の再雇用は、難しい問題です。

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公務員の定年が65歳に、 雇用延長ではなく定年延長なので大きなニュースです!

  •  投稿日:2017-09-03
  •  カテゴリ:定年後

これは、日本経済新聞に出ていたビッグニュースです。


政府は、現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入ったとの事ニュースです。

2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整しているそうです。

公務員の定年が65歳に。

私がこのブログを始めた切っ掛けも定年問題です。

40代のころは、定年延長と雇用延長の差がわからなく、65歳まで今の給料がもらえるなら何も問題なく安心と考えていました。

ところが、50代になり、定年に向けての会社の講習に参加して現実が分かったのです。

定年延長ではないので、60歳になったら定年です。

その後の雇用延長の報酬は、月20万円になってしまいます。

月20万円の報酬???

この金額ならアルバイトをした方がましに思えますが、60歳代になると月20万円もらえるアルバイトはないのが現実。

国家公務員の定年は国家公務員法で原則60歳と規定されています。

ですが、定年が60歳のままだと定年後に年金を受けとることは出来ません。

それなので、現在は雇用延長。

政府の案では、60歳以降は管理職から外し「役職定年制」の導入で60歳以降の給与水準を下げたり、中高年層の給与水準を全体的に低く抑えたりする事も検討。

高齢者雇用安定法は企業に65歳までの雇用確保を見据え企業に定年廃止、定年延長、再雇用の3つの選択肢を求めています。

私の勤める会社では再雇用を採用しており、これを採用している企業が大半です。

厚生労働省の調査によると、定年を65歳以上としているのは16%、定年制を廃止しているのは2.7%にとどまっています。

私が定年になる前に、再雇用ではなく65歳までの定年延長になってくれれば、学費問題などすべてが解決。

今後の展開が気になるニュースでした。

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大企業と個人事業、50代ならどちらが幸せ?

  •  投稿日:2016-11-28
  •  カテゴリ:定年後

これは、40代の頃に思う究極の選択です。


私と同世代の方なら、この意味わかりますよね。

以前なら、迷うこと無く大企業にいれば将来安泰。

独立して会社を起業するのは博打だったのですが、バブル崩壊後はこれが変わりました。

大企業と個人企業、50代ならどちらが幸せ?

バブル崩壊から数年後に後に、私の務める会社でも早期退職者の募集があり退職金に約1,000万円がプラスされるとのことで、多くの同僚が退職しました。

1,000万円の軍資金で、整体院開業や飲食店開業など様々な方がいましたが、ほぼ全て失敗しています。

同業の仕事を、規模は小さくてもと頑張っていた人だけが残っています。

節約生活と同じ感じで、万単位での仕事を千円単位で引き受けているからです。

この企画書をA4横からB1に直してくれるみたいな単純作業も万単位で1万円支払っていたのですが、3~5,000円で引き受けてくれるのなら、安くやってくれる会社に発注。

時代が変わりました。

結果は、地道に頑張る人だけが残った感じです。

私も、地道に頑張る事は得意なので、早期退職で独立していたらとも思いますがそれは結果論で、そのような冒険はできませんでした。

成功している方は、会社が軌道にのり、ご自身は60歳になったので会社を売却。

そのまま引退生活をするのかと思ったら、その資金でまた同様な会社を設立。

個人業なら、60歳をすぎても定年はありません。

妻の実家も個人業。

義理の父は80歳近いのですが未だに現役。

個人業だと、将来もらえる年金の金額も少ないから大変なんて妻と話していたこともありますが、80歳でも現役で働けるなら年金の問題は関係ないですね。

それと比べ、会社勤めだと業績悪化でリストラもあります。

シニーやシャープなど日本を代表するような企業でも、リストラが行われています。

私の場合、今の会社の転職する前の中小企業にそのまま残っていたのが正解だったのではと。

その当時の同僚が役員、そのまま残っていれば今頃は役員として安泰だったのではと思います。

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定年後の再雇用の実態!それは年金生活より辛い生活になるのです。

  •  投稿日:2016-06-17
  •  カテゴリ:定年後

2013年4月1日に改正さた改正高年齢者雇用安定法により、企業に対して65歳までの継続雇用が義務付けられました。


これは継続雇用制度の改定で、定年の年齢が60歳から65歳まで延長されるのかとた思ったら、そうではないのです。

定年の65歳への引上げが義務付けられたのではなく、65歳までの雇用を確保するために、高年齢者雇用確保措置の導入が義務付けられたのです。

定年後の再雇用の実態!それは年金生活より辛い生活に2

その内容は、「定年齢の引上げ」「継続雇用制度の導入」「定年の廃止」のいずれかの措置による65歳までの継続雇用です。

このいずれかの措置が選べることが問題で、大きな落とし穴があったのです。


企業に対しては、基本的に65歳までの継続雇用が義務付けられたのですが、多くの企業が実施しているのが「継続雇用制度の導入」です。

厚生労働省の高年齢者雇用安定法Q&Aに、この様なことが書かれていました。

Q.継続雇用制度について、定年退職者を継続雇用するにあたり、いわゆる嘱託やパートなど、従来の労働条件を変更する形で雇用することは可能ですか。

A.最低賃金などの雇用に関するルールの範囲内であれば、事業主と労働者の間で決めることができます。

また、55歳以降の労働条件を変更した上で、65歳まで継続雇用することも可能。

55歳の時点で、今までの雇用形態で働き、60歳で定年退職をするか、55歳以降の雇用形態の変更(給料ダウン)を承認させ、65歳まで雇用延長するかを労働者本人に選択させることも可能なのです。

高年齢者雇用安定法Q&A(高年齢者雇用確保措置関係)

雇用の義務だけで、雇用条件は企業の自由となり、これは喜べる話ではないのです


本来の定年延長であれば、企業の負担は大きくなるのですが、実際には一度退職してからの再雇用となるので、正社員時代にもらえていた給料の50%にも満たない企業が多数です。

私の勤めている会社にも、再雇用となられた方がいますが、収入はおおよそ40%以下との事でした。

継続雇用は、企業側とって人件費を抑えられる好都合なルールとなってしまったのです。

再雇用は、嘱託社員やパートと同じ雇用形態になるので、経験豊かな社員を格安でこき使えるのですね。

しかも、再雇用を望む場合は、55歳から、それに向けての労働条件変更も認められていているので、その時点から人件費が削減できるのです。

これは再雇用でもらう報酬を、55歳から自分で積み立てているのと同じこと。



この分も計算すると、再雇用後の年収は200万円以下となります。

この年収なら、継続雇用での再雇用より、他に仕事を探したほうが良さそうな感じですね。

さらに、60歳で一度定年となるので、退職金などのこともあり、住民税か怖いことになるようです。

住民税は前年の年収で決まるので、再雇用1年目は手取り10万円そこそこになってしまうとか。

これなので、少なからず貯金をしておかないと生きていけなくなリます。

この制度も大企業優先、まさにアベノミクスですね。

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お金を使うのが怖くなりました。私の親、78歳のわがままに唖然。

  •  投稿日:2015-12-19
  •  カテゴリ:定年後

自分の親にがっかりと言うか怒りです。


余計なものなど買っていないのに、贅沢しているように見えるのですね。

その原因は、楽天のセールで買った羽毛布団。

ジャパネットで、羽毛布団が格安とのTVを見て調べたら、楽天ならさらに格安。


結婚前からなので、20年くらい使っていた布団の買い替えです。

ベットはセミダブルですが、布団はシングルだったのでいつか買い換えようと思っていました。

それが結婚後も使い続けボロボロ。

それをやっとセミダブルの布団に買い換えたのです。

それなのに、お前たちは好きに買いたいものを買っていて、私は何も買っていないと言うのです。

当たり前だろ~!と怒りたくなります。


さらに、年末の旅行のこともあるのです。

泊まるのは今回は冬なので贅沢してキャビンです。

泊まるのは今回は冬なので贅沢してキャビンです。1

エアコン完備。

泊まるのは今回は冬なので贅沢してキャビンです。2

この今回は贅沢をとの会話を聞いてるからでしょね。

泊まるのは今回は冬なので贅沢してキャビンです。3

一緒に行かないかと誘ったのですが、キャンプなんて行けないと自分から断っているのに。

それでも私を連れて行かないで豪華旅行と勘違い。


私が起こっているのは、年金から多少のお金を入れてもらっていたのに、その金額を勝手に減らしたのです。

その理由は上記のこと(好きに買いたいものを買っているくせに)と、年末は何かとお金がかるからとのことです。

家のお金はすべて私が払っていて、何にお金がかかるのかと怒鳴りたくなりました。

私の場合は、どんなことがあっても、住宅ローンや光熱費などを今月はお金厳しいから半額なんてことはできません。

今の家は私が建てた家で、住宅ローンに苦労しています。

家は建て替えで土地はありました。

その前の家は、祖父が建てた家なので、私の父はその間。

すべての苦労が、私に回ってきてしまったのだと思います。

同居なんかしなかった方が良かったと後悔ですね。

今の年寄りは、やってもらって当たり前。

遠慮がないです。

しかも子供が養うことを当たり前に思っていますから。

自分の将来を思うと本当嫌になります。


私の場合は娘が二人なので、将来は結婚して家を出て行くことになるでしょう。

そうなると、自分の老後は自分でなんとかしなくてはいけないのです。

家はあっても、光熱費や家の修繕費な、一生お金がかかります。

このようなことを考えてしまうと、少しでも貯めなければと、ものを買うのを躊躇してしまいますね。


皆さん苦労していますね、以下のサイトは参考になります。

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