私が働いている業種は、バブル期がはじけた後も大きな影響はなく、バブルを引きずっていたと思います。


悲惨なことになったのは、リーマンショック後。

バブル期は、さらにすごかったと聞いていますが、その後もバブルを引きずっていたので、多少恩恵を受けています。

バブル期は、昼の打合せで高級料理店に行ったりしていたと聞きましたが、私が勤めだした頃はそれは無くなっていました。

昔はよかったとの話を聞いたのですが、その後、ここまでひどくなるとはだれも予想していなかったかと思います。

当時は、毎日タクシー帰り。

バブル期 タクシー

今となっては、バブル期の笑い話となっていますが、当時は本当にタクシーを止めるために1万円札をかざして手をあげていました。

業務終了後は、打ち合わせと毎日飲み会状態でソバ屋や、定食屋が当時の飲み屋。

居酒屋などアルコールを感じされるお店の領収書は会社で清算できないからで、その様なお店が多数ありました。

出張なども、領収書の提出は不要だったので、飛行機を使う出張なら、割引航空券購入で数万円のお小遣い。

出張の宿泊代も、12,500円以内なら領収書の提出は不要。

ところが、こんな時代なのに弟が勤める会社は、出張は諸費ではなく会社で購入したチケットを支給。

宿泊代も一泊8,000円以内。

給料も会社の規模から考えると?な感じ。

ところが。

リーマンショック後、私の場合はボーナスが出なくなり、計算が狂ってしまい大変な自体となったのですが、弟が勤めている会社は全く問題なし。

これはまさに、アリとキリギリスですね。

弟が勤める会社は、世界的な大手企業で、ケチケチ会社かと思っていたら、これが基準。

ボーナス減額などもなく、バブル崩壊、リーマンショックの影響も受けない健全経営。

私の会社も、今は打合せでの飲食はNG。

領収書ではなく、詳細の書かれたレシートが必要。

出張も、交通費は(新幹線など)領収書が必要となり、宿泊も領収書が必要。

タクシーも原則禁止で、使った場合は、領収書の他に同乗者と使用理由を書いた用紙の提出が必要となりました。

リーマンショックの後遺症がひどかったのですが、やっと回復。

ボーナスもリーマンショック前には戻っていませんが、人並な金額までには回復。

ボーナスが回復してくると、あれこれ我慢していたものを買いたくなるのですが、娘の受験があるので我慢です。

と言うか、我慢しても回復が遅すぎたので、間に合わない感じです。

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