定年後のカテゴリ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



カテゴリ:定年後

定年後のカテゴリ記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2018-09-14定年後
定年退職などで会社を辞めた場合も、税金の支払いは継続されるので要注意が必要です。収入が無いのに、なんで税金がかかるのか、意味不明な感じですよね。所得税は、その年に貰った収入に応じてかかるものなので、無職になった場合には支払う必要はなくなります。問題なの、住民税なのです。住民税は前年の所得に応じて決定されるからです。前年の所得に応じ、6月~翌年の5月までに納める金額が決まります。この住民税は、会社を退...

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2018-08-31定年後
65歳までの定年延長の説明会に参加したのですが、これは定年延長ではなく、法に従うだけのあり得ない制度でした。60歳の定年後も、希望者全員を雇用することを企業に義務づける高年齢者雇用安定法改正案が、平成24年9月に成立しました。定年が年長されるので、これなら安泰かと思っていましたが、実際には65歳までの雇用延長だけで、報酬に関してはあり得ない現実です。この図は、日経ビジネスオンラインに出ていた物で、2013年3月...

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2018-05-18定年後
年金が20万年もらえたとしても、最低3,000万年の老後資金がないと、人並みの生活は出来ないと言われています。これを調べて見ると、月額約35万円が必要と言われている根拠は、公益財団法人生命保険文化センターがおこなったアンケート調査の結果が元の様でした。この資金になるのは退職金。大企業で2,374万円、中小企業で1,139万円と言うのが経団連と東京都産業労働局がまとめた退職金の平均金額。私は勤めている会社の場合は、子...

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2018-04-04定年後
これは、朝日新聞に出ていた記事です。60歳を過ぎると、雇用も再雇用となり収入が激減するのは今や常識。この例では、再雇用の給与は年間260万円。個人年金に加入していて、70歳までの10年間、毎年80万円をもらえる計算です。私も、個人年金に加入していますが、70歳までの10年間、年40万円とこの例の半分です。20代後半に入った年金保険。月7,000円程度の金額が、給料から自動で引き落とされています。加入したのが30年以上前なの...

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2018-02-16定年後
定年延長問題で、新たな動きがあります。これは日本経済新聞が報じたニュースで、大手企業が定年再雇用の給与水準引き上げを始めました。定年再雇用は、嬉しい事のように見えるのですが、実際は悲惨です。年収1,000万円をもらっていた社員が60歳で定年。その後は定年延長で65歳まで働けるようになったのですが、定年再雇用となり、月収は20万円程度と年金はもらえる65歳まで、会社に来れば年金程度の最低報酬を払ってあげるとの仕...

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無収入になっても、高額な税金の支払いは継続、これは要注意です!

  •  投稿日:2018-09-14
  •  カテゴリ:定年後

定年退職などで会社を辞めた場合も、税金の支払いは継続されるので要注意が必要です。


収入が無いのに、なんで税金がかかるのか、意味不明な感じですよね。

所得税は、その年に貰った収入に応じてかかるものなので、無職になった場合には支払う必要はなくなります。

問題なの、住民税なのです。

住民税は前年の所得に応じて決定されるからです。

前年の所得に応じ、6月~翌年の5月までに納める金額が決まります。

この住民税は、会社を退職された方には、「普通徴収」として納付書で納めます。

コンビニなどでの支払いです。

また、会社を辞めてしまったら、国民健康保険への加入も必要なのですが、この国民健康保険料は前年度の収入により決まります。

なので、退職前の所得が多かった人は、高額な支払いが必要となります。

退職で無収入になっても、高額な税金の支払いは継続、これは要注意です!

これは救済策があり、会社によっては、定年退職者を対象とした延長制度があり、職後も勤続中加入していた健康保険を継続することができるので、会社で調べてみてください。

健康保険の任意継続は、希望すれば退職後も引き続き退職前に加入していた健康保険に、任意継続被保険者として加入し続けられる制度で、加入できるのは2年間です。

私の会社の福利厚生で調べたら70歳までとなっていましたが、これは保険ではなく組合加入かもしれないので、詳細を調べなくてはと思っています。

この、国民健康保険料には「特例」や「免除制度」があります。

国民健康保険の「免除制度」は、定年退職された方で失業保険の手続きをした人(特定受給資格者や特定理由離職者)は、前年の所得を100分の30で計算されます。

さらに、会社を退職する場合の税金対策なども調べておく必要がありそうです。

退職した年は、会社で年末調整が行われないので、個人で確定申告を行う必要があります。

これをうっかり忘れると、大損してしまうのでご注意ください。

我が家の妻は、パートなので関係無いことなのですが、奥様がフルタイムの正社員として働いている場合は、旦那さんが奥様の健康保険の扶養家族に入ることができるのです。

これも問題があり、収入などの制限があります。

年金が満額支給されている場合は、健康保険の扶養の対象にはなら無いです。

今後このような事が現実になっていくので、今から調べておかなければと思っています。

定年に向けて、分からないことだらけなので。

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定年後、65歳までの定年延長義務化の現実は、法に従うだけのあり得ない現実!

  •  投稿日:2018-08-31
  •  カテゴリ:定年後

65歳までの定年延長の説明会に参加したのですが、これは定年延長ではなく、法に従うだけのあり得ない制度でした。


60歳の定年後も、希望者全員を雇用することを企業に義務づける高年齢者雇用安定法改正案が、平成24年9月に成立しました。

定年が年長されるので、これなら安泰かと思っていましたが、実際には65歳までの雇用延長だけで、報酬に関してはあり得ない現実です。

60歳定年後、65歳までの定年延長義務化の現実は、法に従うだけのあり得ない現実!

この図は、日経ビジネスオンラインに出ていた物で、2013年3月21日(木)の記事です。

65歳まで働いても赤字転落の理由

この内容の方がまともで、大手企業の場合、今は法的に問題にならないギリギリの雇用条件になっています。

現実は、ここまで酷いのです。

問題なのは、雇用延長を希望する全社員が対象。

他に仕事が探せない必要のない社員の多くが定年延長となるので、この様な結果となってしまったのではと思います。

現役で通用しなくなった方たちが多く残っているからです。

65歳までの雇用延長を希望する社員に対して、会社は定年延長分の一部資金を、66歳になった社員の月収から積み立てを始めます。

66~67歳は月5万、68~69歳は月10万。

定年までに360万円の積立金。

それを、60歳定年後に月万円支給、月額16万円の報酬で月20万円。

これが60歳定年後の現実です。

月額16万円の報酬で働くのは、現状の感覚ではありえません。

アルバイト(コンビニなどのバイトではなく)をした方が、数倍多く稼げます。

ですがこれは現役で仕事をしている今の話。

60歳まで現役で仕事をしていられるかは分からないので。

現役の仕事とは、クリエイティブな仕事、キャンペーンやCMの企画です。

そう思うと、同年代の方の多くは、請求書の金額管理などクリエイティブの仕事から外されている方が多いいので。

クリエイティブの仕事を続けられたら、60歳定年で会社を辞めても月20万円なら楽に稼げます。

今ではなく、60歳になったときの事なので、現状は雇用延長。

この歳で、再就職を希望すると、1,500万円もの支援金があったことを初めて知りました。

それは、退職金とは別に支給される金額。

これがあったので、新規事情を起こす方が多かったのだと納得。

新規事情を起こして成功している方は、支援金とは関係なくやりたいことがあり独立された方。

この支援金で独立して、成功した方の話は聞いたことがありません。

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老後の生活に必要な金額が月35万円と言うのは嘘?

  •  投稿日:2018-05-18
  •  カテゴリ:定年後

年金が20万年もらえたとしても、最低3,000万年の老後資金がないと、人並みの生活は出来ないと言われています。


これを調べて見ると、月額約35万円が必要と言われている根拠は、公益財団法人生命保険文化センターがおこなったアンケート調査の結果が元の様でした。

この資金になるのは退職金。

大企業で2,374万円、中小企業で1,139万円と言うのが経団連と東京都産業労働局がまとめた退職金の平均金額。

後の1必要な生活に必要は金額が月35万円と言うのは嘘?

私は勤めている会社の場合は、子の平均額より多いいのですが、私の場合は中途入社なので、平均額に満たないかと思います。

その退職金をどのように使いかのアンケートを見ると、退職金の使用目的として最も多かったのが「定年後の生活費」(52.2%)。

次いで「ローン・負債の返済」(20.8%)、「住宅や車」(8.8%)、「万一の備え」(7.4%)、「趣味」(5.6%)、「その他」(3.1%)、「家族・子どもへの贈与」(2.0%)です。

私の父親は、セルシオを購入し、残りのお金はすべてパチンコと、最低の親でした。

私の場合は、約3分の2が住宅ローンの返済で消えてしまいます。

老後の生活に最低月35万円は必要との事でさらに調べると、年金受給年齢の65歳までにまだ時間があるので資産運用や節約をして貯蓄をするようにとの事。

また、住宅ローンもなく、子供が独立していれば、25万年程度の収入でも夫婦二人なら問題ないと出ていました。

我が家の場合は、家の塗り替えは行っているので(あと20年は問題なし)、残すは屋上などの防水シートの張替えで250万円程度の出費。

勧めが無事に大学に合格に、就職して家にお金を入れてくれるようになれば問題はすべて解消なのですが?

女の子なので難しいと思います。

老後は夫婦二人の生活になるので、パートではなく何か資格を取ってと妻に言って激怒されたことがあります。

今回私は会社で資格を取るようにとなり、無事に合格。

これも、さらに頑張り上級の資格が取れれば、定年後の仕事として生かせるのですが、それは不可能な話。

初級ですが、私だって資格を取れたのだからと話と、さらに激怒されてしまいました。

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定年後の生活、公的年金だけでは厳しく、企業年金や個人年金が最低限の条件のようです。

  •  投稿日:2018-04-04
  •  カテゴリ:定年後

これは、朝日新聞に出ていた記事です。


60歳を過ぎると、雇用も再雇用となり収入が激減するのは今や常識。

この例では、再雇用の給与は年間260万円。

個人年金に加入していて、70歳までの10年間、毎年80万円をもらえる計算です。

定年後の生活、公的年金だけでは厳しく、企業年金や個人年金が最低限の条件のようです。

私も、個人年金に加入していますが、70歳までの10年間、年40万円とこの例の半分です。

20代後半に入った年金保険。

月7,000円程度の金額が、給料から自動で引き落とされています。

加入したのが30年以上前なので、今では考えられない利率なのでお得だったのですね。

年40万円は、老後に毎年1回海外旅行に行けるようにと思った金額。

この様な状況になるとは思ってもいなかったので。

今となっては、定年後の年40万円は大きいです。

20代後半のころは、年収は今の倍くらいになり、老後の生活は苦労しないと思っていたので。

また、この記事を見ると、企業年金も大きいです。

残念ながら、私が勤めている会社に企業年金はありません。

勤めている会社が、年金基金などに入っていれば、65歳から企業年金がもらえるとの事で、新聞の例では年60万円です。

老後のための貯蓄と思っても、車買い替えなどお金が必要になれば使ってしまいます。

それなので、貯蓄は厳しいですが、年金保険などの個人年金に加入していれば、多少でもお金が貯まります。

私の場合、これが月14,000だったら、10年間毎年80万円をもらえたので残念、今から思うと月20,000円位にしておけば良かったと思います。

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この辛い問題に、新たな動きが!

  •  投稿日:2018-02-16
  •  カテゴリ:定年後

定年延長問題で、新たな動きがあります。


これは日本経済新聞が報じたニュースで、大手企業が定年再雇用の給与水準引き上げを始めました。

定年延長問題、人手確保で収入の8割維持の引き上げ!

定年再雇用は、嬉しい事のように見えるのですが、実際は悲惨です。

年収1,000万円をもらっていた社員が60歳で定年。

その後は定年延長で65歳まで働けるようになったのですが、定年再雇用となり、月収は20万円程度と年金はもらえる65歳まで、会社に来れば年金程度の最低報酬を払ってあげるとの仕組みなのです。

私が勤める会社は、この定年延長が始まる前は、会社として必要な社員だけが、契約社員として残れる仕組みでした。

年収は現役時代と変わらない金額でした。

これが定年延長制度が始まったことで、誰でも65歳まで働けるようになったのですが、月収は20万円程度となり、取引先との関係地が良好で、再契約の可能性があった方には大打撃です。

この事から、60歳定年での再就職もあるようです。

この問題で、明治安田生命保険は2019年4月からの定年延長に伴い、60歳以上の給与水準を60歳前の7~8割程度に維持すると発表。

ホンダも60歳以上の給与を59歳時点の半分から約8割に引き上げました。

経験豊かなシニアの士気低下を防ぎながら、雇用を維持する動きが広がっているのです。

これは嬉しいニュースです。

ですが、私の会社ではシニアの技術や経験は必要ない感じ。

大手他社の同行には敏感なので、現在の再雇用制度が改定されれば嬉しいのですが。

もう50代なので、制度改定が間に合ってくれればと祈るばかりです。

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