使用済みのカードを捨てるのは、ちょっとまった~ですね。


今回Amazonからノコリーキーホルダーを購入しました。

これは、今話題の商品です。


nocoly key holder [Disney Ver.] (Mickey) BP-NOKHMK (ノコリー キーホルダー ディズニー版)

ノコリーキーホルダーがあれば、カードにかざすだけで、電子マネーの残高が確認できます。


対応ICカードは、Suica、PASMO、ICOCA、Kitaca、manaca、TOICA、PiTaPa、はやかけん、nimoca、SUGOCA、WAON、nanaco、Edyです。

このノコリーキーホルダーを購入した理由は、娘のSuica残高を確認するのは目的です。

また、WAONもオートチャージにしているのですが、事前に残高が分かれば、レジで残高を調べてもらう必要もなくなるので。

せっかく購入したのだからと、期限切れのカードを調べて見たら驚き!

電子マネーが8,537円も残っていたのです。

クレジットカードは有効期限が近づくと、新しいカードが送られてきます。

電子マネーは、そのカードにチャージされているので、新しいカードがきてもチャージされていた分は反映されません。

それなので、この様な状況が起きるのです。

これはお宝チェッカー、ゴミの中から8,537円を発見!

捨てるべきカードを確認したら、この5枚のカードに残高がありました。

これはお宝チェッカー、ゴミの中から8,537円を発見!2

チャージした記憶はないので、入会やキャンペーンでもらった金額です。

これはお宝チェッカー、ゴミの中から8,537円を発見!4

例え171円でも無駄には出来ないです。

これはお宝チェッカー、ゴミの中から8,537円を発見!3

驚きはviewカード。

viewカードは、定期券にしているカードで、その内容は案内どうりに新しいカードに引き継ぎました。

ですがSuicaにチャージしていた金額は引き継がれていなかったのです。

これはお宝チェッカー、ゴミの中から8,537円を発見!5


その金額は7,237円。

うっかりしていたら捨てていた金額。

これには驚き。

電子マネーが付帯されているクレジットカードは、この様に残高を確認してから捨てないと大損。

カードは、入金した覚えはなくても、キャンペーンで電子マネーをもらえていることがあるので。

楽天カードのEdyは、新規入会でもらえていた500円相当のEdyだと思います。

この様に、電マネー付きのカードは、捨てる前の残高確認が必要ですね。

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